
用意するクレジットカードは当然ANAカードですね。
でも、ANAカードといってもたくさんの種類のカードが発行されています。
その中でANA陸マイラーに必要なカードをご紹介します。
「ANA To me CARD PASMO JCBカード(ソラチカカード)」はANA陸マイラー必須のクレジットカードになってますので必ず手に入れてくださいね。
⇒「ANA陸マイラー必須!ソラチカカードをお得に発行できるキャンペーンを利用した申込み方法」
「ANA VISAワイドゴールドカード」はクレジット決済でもマイルを貯めたいという方に必須にカードになります。
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それでは順番に行きましょう!
ソラチカカードは決済に使わない?!
通称ソラチカカード!ANA陸マイラー必須のカードです!
ANA陸マイラーは「ポイントサイト」で貯めたポイントをANAマイルに移行することで貯めていきます。買い物をクレジットカード決済して貯めるものではないということを理解してくださいね。
たとえば、買い物でマイルを貯めるために必要な「ANA VISAワイドカード」の最高還元率1.72%でさえ200万円の決済で30,000マイルを超える位です。
ANA陸マイラーはポイントでマイルを貯めるのが一番の近道です。誰にでも10万単位のマイルを貯めることができます。
そして、そのポイントを移行するのに「ANA To me CARD PASMO JCBカード(ソラチカカード)」が必要ということになります。
⇒「ポイントサイトで獲得したポイントを移行してANAマイルを獲得する。」
ANAマイルにもっとも高い還元率で交換できるポイントはメトロポイント(ソラチカ)!
メトロポイントを高還元率でANAマイルに移行するためには「ANA To me CARD PASMO JCBカード(ソラチカカード)」が必要になります。
つまり、決済用のカードではなく、メトロポイントを0.9倍の高還元率でANAマイルに移行するために必要なんですね。(その他のANAカードでは0.6倍になってしまいます。)
ソラチカカードはANAマイラーにとって必要不可欠、唯一無二なカードになりますので今すぐ手に入れましょう。
ソラチカカードは持っているだけで毎年1,000ボーナスマイルもらえる!
ソラチカカードはいわゆる死蔵カードです。
年会費が2,000円ですが、「まいぺいすリボ」の登録と年1回の利用で年会費が751円(税別)になります。
年会費が751円(税別)なのに毎年1,000マイルが継続ボーナスマイルとしてもらえる大変お得なカードなんです。
メインの決済カードとしては使わず、毎年1,000マイル手に入れられ、メトロポイントを高還元率(0.9倍)でANAマイルに移行できる。
陸ANAマイラー必須のカードたるゆえんです。
HARUYAMAも死蔵カードとして所有しています。
「まいぺいすリボ」の利用方法はこちらの記事をご覧ください。
⇒『「ANA VISA ワイドゴールドカード」の年会費を下げ、マイル実質還元率を最大にする方法』
ソラチカカードはどこから申込むのがお得?
ANA陸マイラーならクレジットカード発行は大型案件です!
ポイントが貯められるポイントサイトを利用して発行するのが定石です。
ただ、2015年からポイントサイトからソラチカカード案件は消えてしまいました。
でも、ひとつだけお得に発行できる方法があります。
それは、「マイ友プログラム」というキャンペーンを利用して発行する方法です。
この方法を利用すると、入会特典の1000マイル+500ボーナスマイルの1,500マイルを手にすることができます!
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
⇒「ANA陸マイラー必須!ソラチカカードをお得に発行できるキャンペーンを利用した申込み方法」
クレジット決済でも貯めたい方は「ANA VISAワイドゴールドカード」で決まり!
「ANA VISAワイドゴールドカード」は「マイ・ペイすリボ」というシステムをうまく使えば、実質還元率1.45%、最大で1.72%になります。
さらに「ANA VISAワイドゴールドカード」の最大の利点はマイル移行費が無料なんです。
たくさん買い物をしてポイントを貯めても最後のマイル移行の度に移行費を払っていたら本末転倒ですよね。ANA陸マイラーの目的は「マイルを貯めること」ですからね。
ただ、「ゴールドカードって年会費が高いんじゃ・・?」という不安がありますよね。
「ANAワイドゴールドカード」の年会費は14,000円(税別)です。
しかしある方法を使うと、9,500円まで下げることができます。
「マイ・ペイすリボ」と「Web明細」を利用して年会費を下げる!
「ANA VISAワイドゴールドカード」は年会費が14,000円です。
しかし「マイ・ペイすリボ」と「Web明細」を利用することで年会費を9,500円まで下げることができます。
「マイ・ペイすリボ」と「Web明細」を利用して年会費を下げる詳しい方法は下記の記事で紹介しています。
⇒「「ANA VISA ワイドゴールドカード」の年会費を下げ、マイル実質還元率を最大にする方法」
この年会費9,500円(税別)をANA VISAの他のカードと比較してみます。(各カードとも「マイ・ペイすリボとWeb明細」を利用した割引後の年会費です。)
| ANA VISA Suicaカード ![]() |
ANA VISA ワイドカード ![]() |
ANA VISA ワイドゴールドカード ![]() |
|
|---|---|---|---|
| 年会費 (税別) |
751円 | 6,275円 | 9,500円 |
| マイル 移行費 |
6,000円 | 6,000円 | 無料 |
| 合計 (税別) |
6,751円 | 12,275円 | 9,500円 |
このように、マイル移行まで含めて考えると「ANA VISAワイドカード」より安くなります。
また、「ANA VISA Suicaカード」との差も2,749円(税別)になります。
この差はマイル還元率を考慮しただけでも誤差の範囲といえるでしょう。
「ANA VISAワイドゴールドカード」が陸ANAマイラー最強である理由
さて、その還元率ですが、「ANA VISAワイドゴールドカード」は上述した「マイ・ペイすリボ」をうまく使えば実質還元率1.45%、最大で1.72%になります。
これを実現する方法は下記の記事で詳しく紹介しています。
⇒「「ANA VISA ワイドゴールドカード」の年会費を下げ、マイル実質還元率を最大にする方法」
これが、「ANA VISAワイドゴールドカード」が最強である理由です。
他のカードではよく「エクストリームカード」が比較対象としてあがりますが、最高でもマイル還元率1.35%です。
しかしこのカードはなくなってしまいました。
他のANAカードでは、「ANA JCBゴールドカード」が唯一決済額のボーナスポイント制度がありますが、それも年間300万円の決済で翌年の還元率が1.225%になるに過ぎません。
まとめ
陸ANAマイラー必須のクレジットカードはこの2枚!
- ANA To me CARD PASMO JCBカード(ソラチカカード)
- ANA VISAワイドゴールドカード
ポイントのみで貯める!という方は「ANA VISAワイドゴールドカード」は必要ありません。
買い物でマイルを貯めるならば「ANA VISAワイドゴールドカード」が断然お得なのがお分かりいただけますでしょうか?
しかし、買い物で大量のマイルは貯まりません。
ANA VISAワイドカードの最高還元率1.72%でさえ200万円の決済で30,000マイルを超える程度です。
やはり、ANA陸マイラーはポイントでマイルを貯めるのが一番の近道ですし、誰にでも10万単位のマイルを貯めることができます。
「ANA VISAワイドカード」はポイントサイト経由で発行するのがお得です!
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